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婚活アドバイザー”あさみ”による結婚式の流れを説明

あさみ
あさみ
こんにちは、あさみです。婚活アドバイザーをしています。

今回は、結婚が決まっているお客様、および婚活中の皆様に、これからの結婚式までに至る流れをご説明致します。

 

結婚式の流れを説明

まず、お客様のほうから結婚式場に来館されることは滅多にありません

営業スタッフが適齢期だと思えるお宅に行って話しをして、お式の仕事をいただいて帰って来ます。そして、お客様を連れて土日祝祭日、もしくはお客様の休日に来館を促します。

当時、私は営業だけでなく事務もしていました。実際に営業をしに、お客様のお宅にお伺いしたこともあります。

今回は、営業スタッフがお客様に来ていただくように話しをしてから、来館していただいたときの話しです。

「いらっしゃいませ。お飲み物をお持ちします。コーヒー、紅茶、ジュース。どちらがよろしいでしょうか?」

お客様の好みを聞いて、喫茶から飲み物を持ってきてもらいます。

「どうぞ。改めまして、私“あさみ”を選んでいただきありがとうございます。また、ご結婚おめでとうございます。それでは、結婚式までの流れを話させていただきます」

お客様によっては、あまりお金を掛けたくない、豪華に結婚式を挙げたいなどと色々とあります。その場合によって、話しは違います。

結婚式の日取りから

希望される日が空いているかどうか、その確認をします。

お客様には複数の日を考えていただいての来館ですので、日取りは直ぐに決まります。

式のスタイル

スタンダードな結婚式にするか、披露宴だけにするかを話し決めます。

そして、人数の話しです。

スタンダードな結婚式と披露宴

親族を招いての結婚式は、2人とも和装です。

男性は袴姿、女性は白無垢姿。

巫女の舞いを観ることができます。

約30分後には結婚式も終わり、今度は披露宴です。

披露宴に出席されるお客様が先に席に座ります。

始まる時間の10分前には扉の外に新郎新婦が結婚式で着ていた衣装を身につけたまま、時間になるのをドキドキしながら待っています。

それまでは、司会の言葉で会場は盛り上がっています。

「それでは、新郎新婦のご登場です。皆様、拍手をもってお迎えください」

その言葉で扉が開き、厳かに2人は仲人とともに入室します。

花道を作っていますので、その道を通り主席へ誘います。その役目は仲居頭ですので、ご安心ください。

そして、席に座っていただきます。

  1. 乾杯の挨拶と飲み物で披露宴が始まる
  2. 祝辞の挨拶
  3. 食事をしながら色々な企画をしていただく

色々な企画はご友人にお願いされてみてはいかがでしょう。喜んで考えていただけると思いますよ。

新郎新婦様の衣装直しを入れるのかどうかも決める

新郎新婦の衣装直しを入れると、皆様の拍手によって登場します。

その時、新郎新婦による各テーブルの蝋燭に火を付けて回っていただき、再度、席に着いていただきます。

その後はカラオケなどの企画をしていただきます。

披露宴は2時間の時間を取っていますので時間が足りない場合は延長できますよ。繁忙期でない限りは延長可能です。

そして、最後に新郎から皆様へのご挨拶で、お開きという形がスタンダードです。

食事・引き出物

次は、食事や引き出物などの話しをさせていただきます。

食事は親戚、友人、仕事場の同僚や上司などの総人数を、お式の日の2週間前までに教えてください。

引き出物ですが、昔は金額で決められていましたが、最近ではカタログにクーポン券を添付して郵送するのが一般的になっております。

そのカタログから選んでいただける傾向が多いです。

その方が、ご自分の好きな物を頼めますから、物を押しつけられるより、その方が良いですよね。そう思われませんか?

また、カタログを貰っても買われない人もいらっしゃいます。

購入されたお客様の代金は、御両家にお願いしています。お値段は、お一人様、3~4千円前後が多いですよ。

司会役ですが、ご友人に頼まれても結構ですし、式場の専属の司会でも、どちらでもよろしいですよ。考えてご返答お願い致します。

これまでのお話で質問などがございましたら遠慮なくどうぞ仰ってください。もし、ないようでしたら衣装ルームに移動いたします。

それでは、こちらへどうぞ。

婚礼衣装

衣装ルームでは衣装スタッフが頑張ります。

「○月○日の○○時ご予約されました、○○様と△△様です。衣装のご案内、よろしくお願い致します。」

そう言うと、衣装スタッフが動きます。

「ご結婚おめでとうございます。それでは和服からサイズを決めていただきますのでご試着お願い致します」

ここで、質問です。

女性と男性。どちらが先に試着できると思いますか?

意外にも女性が早いのです。2人とも脱ぐのは直ぐですが、女性は身体の凹凸があると早く着ることができます。

男性は1人で着替えようとされるのですが、助けの手は借りましょう。

袴が難関なのです。一つの穴に両足を入れてしまうので、必ず、一つの穴に片足ずつ入れてください。

女性についての難関は背中です。

着物を着るときは、ふっくら体型のほうが補助のタオルを必要としないので楽に着ることができます。

だけど、ウエストが細いと補助のタオルを腰に数枚当てて着ることになります。タオルは、お腹のほうには当てないので。

白無垢は白の打ち掛けを羽織りますが、色和装をご希望のお客様には、色打ち掛けを選んでいただきます。

お顔が映えるように鮮やかな色を選んでくださいね。

試着のときは化粧をしないので、「本番では白くなりますよ」と一言添えますので、少し色味の明るい色打ち掛けを選んでください。

打ち掛けでは、女性は白と色がありますが、男性は一色だけです。だけど洋装では男性も衣装直しで色を選んでいただけます。

次は洋装のご試着をお願い致します。

先にウェディングドレスと白タキシード。ウェディングドレスは白を先に選んでいただきます。お好きなデザインを選んでください。

ドレスになると、新婦にはペチコートを着けていただきます。テニスウェアの下に履くような物です。

ドレスのハイウエストから下部分を膨らませるためです。スレンダーに見せたいドレスを選ばれても、ペチコートは必要です。

なぜペチコート必要なの?

脚にまとわりつき歩きにくくなるからです。

気になるデザインや色がありましたら、何着でも試着してくださいね。もし決まらないようでしたら、2ヶ月に一度ですがドレスの内見会があります。

そのときに選んでください。

節約型の、お式

もう一つは節約型の、お式のご説明です。

厳かな式も披露宴も堅苦しいのは嫌で、衣装も借りないと言われる方向けで、立食パーティーになります。

こういう場合は引き出物も用意されない傾向がありますが、食事は豪華です。 たいていの場合は、この立食パーティーで話しがトントン拍子で進んでいきますよ。

立食パーティーでは堅苦しい挨拶も必要ないので、気楽に楽しめます。羽目を外さない限り大丈夫です。

その代わり食事以外に会場費もいただきますので、ご了承ください。

人前式

最後に、その二つの中間というのがあり、人前式と呼ばれている型です。

人前式とは、厳かな式ではなく、披露宴会場で出席される皆様の前で結婚の儀をする、お式のことです。

皆の目の前で指輪の交換をして、皆の目の前で神父様か神主様のどちらかが結婚の儀を執り行うのです。

このときは巫女の舞いはオプションでないと付きません。

簡単に、さっくりとご説明いたしましたが、次回は○月○日にご来店はいかがでしょうか? それまでにしていただきたいことがあります。

大体でいいですので披露宴への出席人数と、お子様がいらっしゃれば、ご年齢と人数を教えてください。

司会の人が決まりましたら、お会いしてお話しさせていただきますので、そのときはよろしくお願い致します。

話し合い初日は、これで終わり

この様にして、話しを決めていくのです。

次回からは、参加人数も決まり、食事、衣装決めをして当日を迎えます。

写真撮りもありますが、それは次回の記事でお伝えしますね。

ABOUT ME
asami
あさみです。 既婚者で子持ちの主婦ですが、婚活アドバイザーをしています。 ようやく子育てから手が離れ、自分らしく生きていっている途中です。 あなたも、一緒に自分らしさを手に入れていきましょう。
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