断捨離

断捨離は協力が必要!~協力お願いの方法~

あさみ
あさみ
こんにちは、あさみです。

断捨離や大掃除は、どうしても一人でやりがちですよね。そうなると愚痴が出たり、疲れが出ます。

そうならないために家族皆でやりましょう。

今回は、私の経験をもとに協力要請の声かけの方法です。

質問!どうして、この9月下旬にするの? 12月とか節目の時期のほうがいいと思います

 「それはね、大晦日の掃除を楽にするためよ。12月は年度末ということもあり、色々とやるべきことが多くて掃除忘れしてしまいがちなの。そんな経験ありませんか?」

あー…。はい、それは確かに。まあ、うちの夫はなにもしないからねえ…

 「ハッパを掛けないとね」

ですね。お願いします

 

ストレートな声のかけ方

 「いらない物を不要品にだしたいから、自分の部屋を片付けてね」

ついつい、そう言ってしまいがちですよね。

でも、そうなると、協力しようという気持ちは出てきません。なので、返事はこれです。

 「全部、必要」

あっけなく終わってしまった会話。

「押して駄目ならひいてみな」という言葉があるように、今度は柔らかく声をかけてみてはどうでしょう。

 「不要品を売りに出したいのだけど、いくらになると思う?」

この言葉には幾つかの返答があります。

 「別に」という素っ気ない言葉と、もう一つ。

 「ネットで調べたらいいだろ」

こちらも素っ気ないですが、もう一押しとして「一緒に」という言葉を使うのです。

 「一緒に調べようよ」

仕方ないなとか言いつつも協力態勢になってくれます。

そこからは持ち上げて、その気になってくれるような言葉を選びましょう。

甘えるよりは頼ってみる

 「ねえねえ、これ見て。売りに出したいのだけど、幾らになると思う?」

 「分からん」

素っ気ない言葉だけど、一緒にしないと量があるのでできない。だから、諦めずに、もう一言。

 「5,000円になるかな。それぐらいになると皆で外食できるね」

その言葉に、耳は動きます。動かない人はいません。(断言できます)

チラッと見て、一言。

 「んー…。1,000円いけばいいほうじゃね」

 「安すぎ…。1,000円だと外食できないねえ」

 「手抜きしたいの?」

 「美味しい物を食べに行きたい。それだけ」

もう、この言葉に嘘や偽りはありません。でも、ひねくれ者は何かを言ってくるので、その前にたたみ掛けるのです。

 「焼き肉が食べたい」

その言葉に、真っ先に反応するのは子どもです。

  •  「焼き肉-」
  •  「お肉、食べたい」

もう一押しです。

 「ねえ、他にも何かないかなあ?」

もちろん、子どもにも声を掛けてやります。

 「壊れたゲーム機なんていらないよね?」

 「うん。あのね、読んで汚くなった本でもいいの?」

 「もちろん、いいわよ」

こうなるとしめたもの。芋づる式に自分たちで片付けて貰うため、忘れないようにゴミ袋を渡すのです。

 「こっちには要らない物を入れてね。で、そっちにはゴミを入れて」

子どもは素直に動きます。そうすると、いつの間にか夫も自分の部屋に籠もり片付けだします。

不要品引き取りは後日だけど、言ってしまったので後には引けない。

だけど、自分にご褒美をあげるのは必要ですよ。

さあ、食べに行きましょう。

断捨離は協力が必要! | まとめ


2019年1月に、「掃除と片付けの違いがわかる?70人にインタビューした最新の片付け&掃除術は、これ!」という本を、株式会社まんがびと出版社より出版しました。

今回の記事は続編としてのつもりで書きました。

2019年10月から消費税率の改正が行われました。

飲食店では、テイクアウトにすると8%に。だけど、店内で食べると10%になると政府からの法律が下されました。

たまには外食したいですよね。消費税10%と高いけれど、美味しい物を食べに行きましょう!

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ABOUT ME
asami
あさみです。 既婚者で子持ちの主婦ですが、婚活アドバイザーをしています。 ようやく子育てから手が離れ、自分らしく生きていっている途中です。 あなたも、一緒に自分らしさを手に入れていきましょう。
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